そうだ京都で並ぼう

饅頭

大阪市内で主に活動。20年ほど前から酒場(主に立呑み)に取り憑かれた50代困ったおっさん。

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素面

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無事に京都で立ったあとには本来の目的?であったところに移動。
テクテク移動からお京阪の四条(頭の祗園って必要?)より少し下って駅からまた少し徒歩。
見えてきた最寄りは出口のようでポロポロ人が出てきている。(18時前頃)
ま、夕方から開催されているうようなのでもう出てくる方もいますよね。
ひとまず受付時間内に行けば入れるらしいので、
呑気に青魚の頭をほじっていたらこの後えらいことになったんですよね・・・。

はい。くるっと回り込んで正面入口的なところにたどり着いた瞬間に見えてきたのは
人垣・・・とその向こうには後ろの見えない確実に長い時間並んでいたであろう長蛇の列。
これはあかんやつや!瞬時に悟りましたね。
係の方が入口の群衆になにか説明しているので立ち止まって耳を傾ける

三連休に開催されて、本日最終日、予想を遥かに越える人が押し寄せたようで
困った状態のようです。
(後から調べると長方形のは蓮華王院本堂の塀の周りのくるっと回り込む勢いの列だった模様)

その状態でひとまず入場規制がかかっている状態。
が、催し的に集まっているのはある程度おとなしい人たちのようで
声をあららげる方などは皆無。皆さん気持ちを抑え気味に対応を聞いている。
そんなやり取りが少し続き、結果、今居る方全員は入れます(拝観できます)のお約束。

で、自由拝観は流石に時間的に無理そうなので、先導者に続いて通り抜け状態の
拝観になるとのこと(先導はたまに立ち止まります。)となり、拍手が起こる。

ではってことで、いきなり入場が始まりましてね、なんとなくそこにいたまま
ドヤドヤと人の流れに乗ってしまい長蛇の方々すみません。。。
料金所まで皆さんで行進。

【夜間特別拝観】
初の試みとなる夜間特別拝観を開催させていただきます。
昼間とは異なる静寂の中、灯明に照らされた千躰千手観音等が
厳かで幻想的なお姿を現します。
夜の静けさに包まれながら、千躰千手観音さまのご慈悲を
心静かに感じていただければ幸いです。   合掌
※夜間特別拝観中、お堂内立ち入り禁止、拝観区画内のみ

◇◆◇開催概要◇◆◇※駐車場はございません

日  時:令和7年11月22日(土)・23日(日)・24日(月・祝)〈3日間〉
各日 17:00~19:00(2時間)※受付終了は18:30
拝観受付時間内にお気を付けてお越しください。
内  容:東庭からの夜景拝観(障子全開放)
※写真撮影可、但しドローン、三脚等の機材はご使用いただけません
各日、17時30分頃より僧職による声明公演予定(約30~40分)
チケット:夜間特別拝観券(2,000円)※大人小人共通、未就学無料
各日16時半頃より受付にて販売予定
———————————————————————————————————

そんな通り抜け状態なので、拝観料はおまかせしますのでご自由にとなってしまいました、
フルで1時間ほど自由に見られるなどを比較して考えた料金を
急ごしらえの段ボールの料金箱(結構でかい!期待感か?w)に入れてどやどや入場。

閑散とした料金場裏。

何にも準備せずコンデジすら持っていっていなかったので古めのスマホでの画像をどうぞ。


お!ちょい見えてきたぞ!


ほうほう


見る角度によっては、憧れおつまみの「アサリの串刺し干物」に見えてします。
ごめんなさい。。。


すご〜い!!昼間の状態を見て知っていたらもっと比較して見られたのにと少々後悔。


ここで半分通過。

最後の端っこ。高解像度の綺麗画像は皆さんたくさん上げているでしょう。
解像度の粗いよく揺れるドーガもドーゾ
https://www.youtube.com/watch?v=vbHUviCsQ48

いいもの見せてもらいました。さてそれでは帰りましょうか。


手前はトイレなんですが、
大雨か?ってくらいびしょびしょ・・・。暴れホース?
きれいに使わないと。そんなやつは手も基本洗わない人たち。怖〜


帰路につく人たちでバスも満杯。


後日、何かのテレビのじゃない方ってのに取り上げられていた、
現代ではめっちゃそんな取材来るんでしょうね〜


ろうそくもピカっている。

帰りの電車で色々見ていると、到着時、入口ですったもんだしていたところが
どなたかのXに投稿されており、どセンターで世界中に後ろ姿をさらしてしまっていたようですw

公式さんの写真は綺麗ね!いやほんとにいいもの見られました。