アジチュー

饅頭

大阪市内で主に活動。20年ほど前から酒場(主に立呑み)に取り憑かれた50代困ったおっさん。

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公開収録終わり、さてどこに行けますか行きますか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
てことで朝の時点に選択していましたお店に向かう。
なんとか閉店時間30分前に到着。お店の外観は喫茶店?風
チリンチリーン入店。店内は前のお店の居抜き系でしょうかな導線
というか設置のような、しらんけど。


「飩兵衛」

事前予習時のサムネが天ぷらうどんでした、前回巡り時のラスト源内にて
何故か罠にハマりw 私だけカレーうどん(いや、ピリ辛でとっても美味しかったですよ)
残りお二人はなんとも旨そげで美麗な天ぷらうどん・・・。
天ぷらうどんの恨みを晴らすときがやってきました!迷わず天ぷらうどんをオーダー


それまでに、どでかいおでんの大根を。
さぬきのおでんで嬉しい「からし味噌」をぽってり乗せてお先にいただきます。
「お前はすでにしゅんでいた」
(漢字使いや句読点は間違っているはず、「〜た」なのはあえての過去形)
大根ハゲウマ〜 コレは天ぷらうどんにも期待が、

そしてやってきましたよ!見た目からなんて軽やかな色白天ぷらうどん!
そしてあんまりサムネをちゃんと見ていなかったので
まさかの成功者のみが許される2本エビ天ぷら!!!!!!!!!!
デ・ニーロ大将のところかと見まごう立派な2本エビ天!

ではまずはネギから、いただきます。は、おいといて
天ぷらが軽っかる!なんて軽快な天ぷら!すんごい上品
さぬき遺産となってしまった藤原屋の天ぷらとはまったく違うところの天ぷら
品数もかなりはいっていたので、麺を多くしたほうがバランスいいと思いました。
えび天1本の天ぷらうどんがメニューにあればな、2本は凡人的には恐れ多いので。

退店後の帰りか後日談————————————————————————-
「爪痕大将」いやかなりざっくりいったので、あらため「深爪大将」が
「飩兵衛」の大将、どこかで見たことあるようなと、またマニアックなことを
言い出しまして、いっちょかみなこちらはそんなこと全くわからず、
そもそもそんな観察眼も大きな眼も開いていない。
後ほど以前なんとかといううどん屋さんをやっていたことがわかったようです。
そのへんは先程の優勝者さんも当然正解だろうなと思いながら、
変態怖いと車内でプルプル

それでは当然のように次のお店に向かいましょう。と言っても明確な目的地はこの時点ではなく
なんとなく帰路の東に「爪痕大将」の運転で向かう。
フロントガラス一面に屋島が迫ってきた頃、そういえばあそこ開いてるのかなと
どなたが言い出したか忘れましたが、早速営業時間を検索。
なんと日曜も結構遅い時間までやっていたので行き先決定!

ブランド巨石を切り出している山の間を走り巨石だらけ&休日の寂しい道を進む
港に入り直角に曲がる、後もう少しのナビ、乳首山を背にした頃
ナビはもう行き過ぎているとなっていた。
え?あった?全く目に入らず。。。もしかお休みか???と
来た道を戻りピンのあたりをゆっくり進んでもらう。
このあたりで強風の中すすむ自転車2台の若者を確認。人がいた!

お店の外観は憧れ店なので頭に入っているのに前方には店の気配すらしない。
そろそろではのところに駐車場か?的な凹みを発見、そろりそろりと向かうと
その凹みにカポッと夢にまで見た(見てません)地中海?風な外観の建物が
あったーーーー!開いているようだ!!!!!!!

入店。おぉ、カウンター付近は地元のおっちゃんたちのサロンのようだ、
大将に入口横のテーブルに案内される。着席。
いたるところに貼られている自家製であろう推しシール、
そうですコレこそがわたくしめの憧れ店の証、無類の貝好きを惹きつける「ニシガイのおでん」
たまらん、、、おでん鍋は結構な数の串を立てて背中側でぐつっている。
「ニシガイ」有るのかな????
前回それを求めて立ち寄ったロープウェイ前のあの食堂は痛恨の臨時休業だったし・・・

うどんのオーダーはコレまたここに来たかったメニュー
「あさりうどん」コレ一択!事前に見ていた「シーフードうどん」のよなものが
メニューになかったのでなくなったのかな?と、注文完了。

さて、おでんをうどんが来るまでにいただこうと思ったのですが
なんとなく少し待ってみようか、直前まで来てわざと待ってみる変態クセが発動。
水なんか飲みながらまったりしていると、店前に自転車が2台止まった。
2名様入店。大将がお出迎えおなじみさんのように対応。
どうやら研修な留学生的でアジア系の方たち。若いのに異国の地で大変ご苦労さまです。
そうだ!少し前に車で追い抜いた2人組だわこの方たち。。。強風向かい風の中おつかれさん
隣のテーブルに着席。した途端早速、席を立ち「おでんコーナー」に。
!と思うも時すでにお寿司、先に選択したまえと余裕こいいていたらなかなか戻ってこない。

振り向いてみると、あら!なかなかお皿に盛っているでは有りませんか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
コレはだめです、個人的によくあるここまで来て目的が果たせないパターン発動?
ドキドキしながらチラチラ確認、お二人共盛大に盛って着席。
ヨシ、そろそろこちらもいただきに行こうとすると、また戻って追加に行きましたと〜〜〜


絶体絶命!ニシガイ危うし!

・・・あった♡


1本有りました、、、、良かったよ。
1本は残しておかないとオーラを出しておいたかいが有りましたよ、ふ〜

喜んでいたところに「あさりうどん」も到着。器デッカ・・・量に心配になる
出汁は当然うまうま貝出汁でまくり、どっしりかと思った麺は
平たい系の厚みは有るものの結構軽め、向かいで「かつうどん?カツとじうどん?」な
謎メニューをすすっている深爪な方とおしゃべりしながらすんなり完食。


※「シーフードうどん」と思っていたのは「あじうどん」というメニュー名でした。


長年行きたいリストにあった、庵治の中心で貝をむさぼれたのが良かった。

帰り道、まだまだ行くで圧強めな深爪大将の気を反らせながらなんとか「源内」前を
通り過ぎ、津田のSAうどんなら行けるかもな腹具合でしたが、高速乗ったらちょうど津田の先。
なんともちぐはぐなラストとなってしまいましたがイベントも参加でき巡りではさけ気味な
一般店型、味のあるうどんを結構食べられた巡りとなりました。
ありがとうメグトモ!行列店で大変でしょうが、またご一緒お願いします。